平成26年3月9日(日) 長崎さくらの里芝生広場~長崎県立大学シーボルト校グラウンド
記念すべき50回目となった歴史ある大会。
白山JFは、その頂点を目指すべく数多くの強豪に挑みます。
この日は予選トーナメント。
白山JFは2回戦からの登場です。
結果 2回戦 白山JF 3−0 伊木力ジュニア
3回戦 白山JF 6−0 川棚少年ソフト
順調に勝ち進み、決勝トーナメント進出戦へ。
相手は、本年度22個ものタイトルを獲得している長与南少年。
県内屈指の強豪です。
両投手の投げ合いでお互い三振の山。
緊迫したゲームが繰り広げられました。
このままタイブレーカーに入りそうな予感の最終回でしたが、長与南1死1塁、四番バッターのサヨナラ2ランホームランが飛び出し、万事休す。
結果 白山JF 0−2× 長与南
強豪と互角以上の戦いを見せてくれた白山JFのみんな。
土曜日の決勝トーナメントには進めなかったけどよく頑張りました。
気持ちを切り替えて、16日と21日に開催される、今年度最後の、そして6年生にとって最後の「長崎の鐘杯」に臨んでほしいと思います。





